2013年10月01日

お便り

角野様葉書1

ブログを始めて2ケ月近くになりました。日々思いつくまま現在(現在の状況)と過去を結びつけながらつたない文章を綴って参りましたが、お客様から思いもかけない有難い励ましのお言葉をいただき、またお月見の夜人生を四季に例えて主人と語り合った事を読まれ感慨深くお月見をいたしましたと思いを共有して下さった方など、多くの皆様にご覧いただいていることに心より感謝しお礼申し上げます。

中でもお葉書を送って下さった角野様(20年近く弊社製品をお使い下さっているお客様)からのメッセージには心打たれるものがございましたのでご了解を得て掲載させていただくことに致しました。

万年筆でしたためられたその柔らかな筆致の文面からは情緒豊かなお人柄が偲ばれ、また速水御舟の茄子(山種美術館所蔵)の絵葉書をお選びになっていらっしゃることからも、いかにも風流を嗜まれる御方であることが感じられました。

角野様葉書2

秋はすべてが澄み渡り、私どもに潤いを呼び戻してくれるように思います。初秋、仲秋が過ぎ、そしてこれから迎える晩秋に自分を重ね、人生の来し方行く末に想いをめぐらせてみる今日この頃です。



posted by ハルカ at 15:45| Comment(0) | 文(ふみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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